カンカン帽

2009/09/10

昔ながらのカンカン帽は麦を編んだストローブレードを使って
クラウン部分が筒型、ブリム部分を平らにした帽子のことです。 

キャノチエ(こぎ手の意味)とも呼ばれ水辺でかぶられたので
糊とプレスでカチカチに固められています。 

夏といったらカンカン帽!!!
といっても昭和初期までの話ですが、、
日本では和服に合わせて昭和のおじさんのイメージがあります。
外国ではスーツに合わせます。 

しかし、
帽子のクロマサのカンカン帽はぜいたくにもメイン素材にパナマを使用し
必要以上の硬さをなくしたことにより
見た目にもスッキリと軽やかなデザインとかぶり心地を実現しています。
なので和服・スーツ・ふだん着にもあわせることができます!

ぜひ、うちのオリジナルカンカン帽をお試しください!



帽子のクロマサのカンカン帽は全体にパナマを使いブリムにはモコラブレードを重ねています。 
リボンはグログランリボンor古布(限定数分)

¥20000

H.Sヘッドサイズ…56・57・58・59・60

パナマ…ナチュラル・黒・茶・ベージュ

モコラブレード…ナチュラル・黒・茶

グログランリボン…たくさんあります

クラウンの角…角・丸

ブリム幅…3.5cm・5.5cm






 
ふだん着                    スーツ

  
女子                 オーダーのお客様

クロマサwith G   
老若男女対応。